笑みが溢れるあったかい温泉宿 ![]() |
| お部屋 : お料理 : 露天風呂 : よくいただくご質問 : 道しるべ : お客様の声 : 金目鯛味噌漬 : 空室確認 |




当宿では“かかりつけ湯”の認定をいただいております。“かかりつけ湯”とはファルマバレーセンターが
選んだ健康増進や癒しのための新たな伊豆の温泉ブランドでございます。 ファルマバレーセンターとは、
静岡県が推進する、ファルマバレープロジェクト(富士山麓先端健康産業集積構想)の中核支援機関です。
伊豆の“かかりつけ湯”は、熱海温泉、伊東温泉に加え南国の南伊豆、夕日の西伊豆、歴史と緑の中伊豆、
風光明媚な東伊豆など、色彩感に溢れた自然と景観に恵まれた伊豆全域の温泉旅館から選ばれています。
泉質、湯量から浴槽の管理まで、徹底した温泉管理、情報開示をしている良質な温泉を保持する温泉宿や、
かゆいところに手が届くようなおもてなしから、何もおかまいなしというおもてなしを実践する温泉宿など
健康、食事、癒し、料金という四つのテーマをもとに、良質な温泉でおもてなしをする宿が選定されます。
当館のお風呂では、お湯の噴き出し口や湯殿の縁などに白い結晶が見られます。
下の写真の赤い丸の部分にご注目ください。(展望露天風呂の温泉湧き出し口)
これは塩化物温泉を使用する浴場ならではの特徴であり、温泉の効能を
源泉掛け流しにより、十分にお客様に実感していただいております。
また間違いなく源泉から良質な温泉を流している証拠でもあります。



露天風呂は四季の移ろいを肌で感じていただける名湯でございます。
こちらの湯殿も一晩中源泉掛け流しでございます。源泉が高温のため
夏期は加水しておりますが、冬期は出来る限り源泉のままかけ流しております。
また現在は左写真の通り、安全のために柵が取り付けられております。

湯処稲取の伝統を守る当宿の湯殿。なめらかな湯にあわせて檜を使用した豪華な造りです。
木肌の優しさと熱い湯が、身も心も深いやすらぎに包んでくれます。
こちらの湯殿も一晩中源泉掛け流しでございます。源泉が高温のため
夏期は加水しておりますが、冬期は出来る限り源泉のままかけ流しております。

旅の目的は、やはり疲れを癒すこと。最高の眺望がなによりのおもてなし。
こちらの湯殿も一晩中源泉掛け流しでございます。源泉が高温のため
夏期は加水しておりますが、冬期は出来る限り源泉のままかけ流しております。


| 湯殿 | 男女同じ大きさ各三つずつ。(桧風呂・大理石風呂・露天風呂) 稲取温泉場随一の高さからの眺望です。 |
| 入浴時間 | 一晩中源泉掛け流し温泉をお楽しみください。 朝10:00頃から、お昼過ぎ14:00頃までが清掃時間です。 (源泉が高温のため夏期は加水しておりますが、 冬期は出来る限り源泉のまま掛け流しております。) |
| 源泉 | 泉温:86,9度 pH:8,22 稲取温泉中心地 自家源泉 源泉名:稲取温泉観光㈱2号源泉稲取7号 源泉地:賀茂郡東伊豆町字釜屋1634-3 分析者:財団法人 静岡県生活科学検査センター |
| 泉質 | ナトリウム・カルシウム 塩化物温泉 (低張性 弱アルカリ性 高温泉) |
| 効能・適応症 | 神経痛・筋肉痛・リュウマチ・冷え性・慢性婦人病 関節痛・五十肩・運動麻痺・健康増進・慢性皮膚病 関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性皮膚病 病後回復期・疲労回復・虚弱児童・慢性消化器病 切り傷・やけど・痔疾 |
| 禁忌症 | 急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・心臓病 高血圧症・出血性疾患・高度の貧血・呼吸不全・腎不全 高度の動脈硬化症・悪性腫瘍 その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期) |

1、温泉療養については、温泉について専門的知識を有する医師の指導を受けることが望ましい。 ・温泉療養を始める場合、最初の数日の入浴回数を、1日当たり1回程度とし、その後は1日当たり二、ないし3回までとする。 ・温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間とし、湯あたりが現れたら症状が回復するまで、入浴回数を 減じ又は入浴を中止すること。 |
2、入浴時間は入浴温度により異なるが、始めは3分ないし10分程度とし、慣れるに従って延長してもよい。 |
3、入浴中は一般には安静を守り、入浴後は湯冷めに注意して一定の時間の安静を守る。 |
4、入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。(湯ただれを起こしやすい人は、真水で身体を洗うか 温泉成分を拭き取るのがよい。) |
5、熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので、身体にかけ湯をしてから入浴する等、十分注意する。 |
6、食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。 |
7、飲酒しての入浴は特に注意する。 |

① こちらが当宿の建物6階の裏側にある源泉湧き出し口です。源泉名は「稲取温泉観光㈱2号源泉稲取7号」。こちらから86,9度もの熱いお湯が毎分350ℓも湧き出しております。↓下②へ |
⑥ こちらの青い箱が電磁弁でございます。浴槽内の温度が設定温度より下がってくると、電磁石(ソレノイド)の磁力を用いてプランジャと呼ばれる鉄片を動かし、鉄管の中の弁を開きます。そうすると源泉からの高温泉がパイプを伝い浴槽の底から流れ出て、浴槽内温度を設定温度まで上げていきます。そして設定温度を1度上回ったところで弁が閉じます。 このようにいくつもの機械が24時間絶え間なく働いているわけなのですが、塩化物泉の温泉で塩分を多く含むため機械の故障もたびたびこざいます。また温泉は生き物でございますのでいつも一定の温度と量で流れてきているわけでもございません。そのため温度管理、機械点検には細心の注意と数多くの失敗の経験が必要不可欠なのです。 |
② 当宿の建物の裏側にある源泉から、86,9度の良質の温泉が、当宿5階の裏側(上写真)にあるこちらの大きなタンクに流れてきます。そして大型ポンプにより24時間休むことなく、一気に当宿9階(下写真)の高さまで押し上げます。ちなみに上の写真で一生懸命作業をしているのは当宿の社長でございます。↓下③へ |
⑤ 露天風呂、桧風呂、大理石風呂に振り分けられたタンクから温泉がこちら(上写真)の機械室に流れてきます。そしてこのたくさんのバルブを絶妙に開閉することにより温度調節された温泉が、一晩中お客様の浴槽にかけ流されております。↑上⑥へ |
③ 5階から一気に押し上げられてきた温泉は、8階大浴場露天風呂の上にあるこちら(上写真)のタンクに振り分けられます。5階から8階のこの高さまで一瞬にして温泉が運ばれてきます。→右④へ |
④ こちらで振り分けられた温泉は、24時間休むことなくこの地下にある機械室(上写真)へ送られています。↑上⑤へ |




ご不明な点、その他のご質問等ございましたら、
こちらまでお気軽にお申し付けくださいませ。
皆様の声を、お待ちいたしております。